生粋の神戸っ子の私は、瀬戸内海と六甲山が臨める神戸が大好き!!
神戸ならではの小粋なファッションも、街並みも、神戸弁も・・・
特に、春から初夏にかけては鶯の鳴き声で目が覚め、豊かな緑に星降る北区は、季節感満点で、心豊かに住まうには最高の場所です。
私と一緒に、北区を“神戸の要の街”としてPRしませんか?
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KOBEみなとマルシェ

【古いまちなみ1】
有馬の町並みは、古い建造物が多く歴史と伝統に守られた格式高い雰囲気があります。上品な高級旅館が立ち並ぶ温泉まちとしても全国的に有名ですが、素朴な古き良き風情なども楽しめたりします。
【古いまちなみ2】
有馬温泉‥は神戸市北区に存在するのですが、「みなとまち神戸」の雰囲気とはまさに一転しています。山深く六甲山地北側にある有馬温泉の古いまちなみは、神戸市北区の宝物のような存在です。
【沙羅2】
有馬温泉の初夏に咲く「沙羅の木」の花は朝咲いて夕方には散ってしまう所から、世の無常を象徴していると言われます。平家物語の冒頭に出てくる「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」でも知られていますね。沙羅の木の左横にある石は「スズメ」石と呼ばれています。
中国のことわざ、「雀は海に入り蛤となる」を表現したものと言われています。
風にあおられた沙羅の花がポトリとこの石の上に落ちて、静かに休むという情景は静寂そのもの‥ とても美しい風景です。

【有馬芸妓】
日本最古である有馬温泉には古くから芸達者な芸妓がいて、その伎芸は現在も若い芸妓に伝承されてます。有馬検番「田中席」は三代続く歴史ある置屋さんの芸妓さん方です。当時、戦後の面影が色濃い1950年代の有馬には、15軒の置き屋があって、160人近い芸妓さんがいらっしゃったそうです。「まさしく関西の奥座敷という風情で、そら華やかでした。」
この道40年という田中席の芸妓、一七四(ひなよ)さんはこのように語っています。
有馬の素晴らしい歴史と文化は、華やかで美しいたくさんの芸妓さん達によっても支えられてきたのでしょうね。

【金泉入浴】
有馬温泉の有名なお湯でもある「金泉」は、鉄と塩分を含んでいますので赤い色をしています。タオルをつけたりしますと赤色が付着してしまう程。お気に入りのタオルを持って入らないようにしてくださいね。
色のついてないない透明なお湯は「銀泉」と呼ばれています。
「金泉」「銀泉」という名称は、有馬温泉の登録商標になっているそうです。

【天神泉源】
979年に京都の北野天神を分けて祀られたと伝えられ、以来、温泉の泉源を守る神様として崇められてきたそうです。江戸時代には二度の大火災にあい、社殿や宝物が全て焼けてしまいました。石の鳥居などは1748年に作られたものといわれますが、これを寄進したのは松尾芭蕉の弟子として有名な、俳句を流行させた半時庵淡々という俳人だそうです。
【瑞宝寺公園】
太閤秀吉が「いくら見ていても飽きない」と誉めたという清閑な庭がある瑞宝寺公園は、時の経つのも忘れるという所から、別名「日暮らしの庭」とも呼ばれています。有馬温泉の中心街から東に700〜800mほど離れた、有馬川の上流沿いにあります。
毎年11月2日と3日には秀吉の遺徳を偲ぶ「有馬大茶会」の野点が催され、瑞宝寺公園は豪華絢爛な雰囲気に包まれます。又神戸市の「花の名所50選」にも選ばれていて、春には美しい桜が見られることでも有名です。
正会員
個人 入会金 0円
年会費 5,000円
賛助会員
団体 入会金 0円
年会費 (一口)30,000円
個人 入会金 0円
年会費 (一口)10,000円
利用会員
個人 入会金 0円
年会費 3,000円
リンク
上原みなみオフィシャルサイト
ブログ「みなみかぜ」
上原みなみ後援会


